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【Flex】【Away3D】ぜぇはぁ

物理エンジンを利用する前に、3D描画に挑戦した方が、レベル的にまだましなようだったので…
微妙に方今転換しました。

下に載せた参考サイトからなんとか…。

準備用

http://away3d.com/downloads

バージョンは多分away3d_2_3_3を利用してます。

流れ

  1. away3Dをダウンロードする
  2. srcにaway3Dというフォルダだけ落とす
  3. mxmlファイルを作る
  4. 適当なフォルダを作り、asファイル(ファイル名:FlexView3D.as)
  5. 参考サイト(http://www.switchonthecode.com/tutorials/getting-started-with-adobe-flex-and-away3d)からソースをコピペする。(※ソースの間違い?についてはページ下部のコメントでも触れられています。)
  6. import文をひたすら直す
  7. package フォルダ名 に直す
  8. asファイル内の
    this.view.camera.moveTo(new Number3D(0, 0, -1500));

のエラーが消えないので、

    this.view.camera.moveTo(0, 0, -1500);

に直す。

これでエラーがでないようであれば起動。
ただし、まだ、

Error #2044: ハンドルされていない IOErrorEvent : text=Error #2035: URL が見つかりません。

が出ますが、続行を押すと、何かが表示されます。

ちなみに(http://d.hatena.ne.jp/ramyana/20080317/1205762809)

XML などで読み込む画像やら swf やらのパスが間違っているときに出るエラー

だそうです。

  • つまり、プログラム内で指定されているファイルがありませんよーということなので、"なんとか.jpg"となっているところを、"./フォルダ名/ファイル名.jpg"の様にすればおkです。

早い話が、pathを間違えなければ大丈夫です。

あとは、実行すれば画像が貼られた四角が動いているはずです。
もし、まださっきのエラーが出るようであれば、一旦ブラウザを再起動してみて下さい。


頑張ってみて分かったこと

  1. ライブラリはsrcに置いちゃってok
  2. プログラム書く際の基本的なところ…
pacage フォルダ名{
}

ASファイルも

xmlns:local="classes.*"

な感じで呼び出してok

  1. (※一番重要)ライブラリのバージョンによって、ライブラリを構成しているフォルダが増えていたり、いろんなところにいろんなファイルが移動していたりするので、コピペするときはかなり注意。importとか基本的に通らない…。