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Raspberry Pi をどこで買って、何が必要か

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数ヶ月前に Raspberry Pi を買いました。
本記事はどこで買って、何が必要かという内容です。 本題は、I2C 接続小型 LCD モジュール(電光掲示板みたいに、文字を表示できるモジュール)を動かす話ですが、長くなったので、次記事にします。

どこで買ったか

Raspberry Pi 本体 + 書籍 + ケースのセット販売されている以下で買いました。
http://victory7.com/?pid=59052162

当時、日経Linux の Raspberry pi と 書籍セット販売が売り切れたところで、ぐぬぬしていました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/linux/raspi/
日経Linux のセットよりはちょっと高いですが、ケース付きなので、良かったです。

あと、付いてくる書籍 "Raspberry Pi で遊ぼう!" が普通にとても良い本でした。 以下に書く、購入ルートから必要なものまで大体、書籍に書いてあります。

Raspberry Piで遊ぼう!

Raspberry Piで遊ぼう!

購入ルート選択肢

2,3 ヶ月前なので、少々古いかもしれません。
それぞれ、かかる送料、本体価格、付いてくるものが違うので、よく確認して選んだほうが良いです。

  1. RS コンポーネンツ(http://jp.rs-online.com/web/generalDisplay.html?id=raspberrypi)
    Raspberry Pi 公式サイトからたどり着きます。
    当時は、届くまで数ヶ月かかるとか聞いていました。

  2. MODMYPI(https://www.modmypi.com/)
    当時は、こっちを使ったほうが断然早く届くとの話。ケース付きであるため、ちょっと高かった。今はケースありなし選べるみたい。

  3. Amazon のマーケットプレイス
    そんなに高くなくすぐ購入できる

  4. 上記の Raspberry Pi と書籍セット

  5. 日経Linux の書籍セット
    初回は即売り切れ -> 再販 -> 期間中の購入予約なら上限なし という、観測範囲内で3回の購入チャンスが有りました。
    とすると、今後もあるのかな…?

等など。現在は大分手に入りやすくなったかもしれません。

必要なもの

Raspberry Pi を動かすまでに必要なものです。

  1. メモリーカード(OS を入れるため必要)

    • 手持ちの SD カードが使えるか確認 http://elinux.org/RPi_SD_cards
    • Class を確認する
      SD カードの転送速度は Class 10 まである。ちなみに、私の手持ちは Class 6 だったため、6 ですが、ちょっと電子工作するレベルなら気になりません。
  2. 電源供給のための AC アダプター micro USB の AC アダプターで Raspberry Pi に給電します。これは他の電子機器のものを代用できるので、あれば、買う必要はありません。
    書籍によると、1A 以上出力できるものが望ましいそうです。 ちなみに身近なアダプターとしては以下があります。

    • iPad 用 充電器
    • Android 充電用 AC アダプター
    • WiMAX ルータ充電用 AC アダプター
  3. USB 接続キーボード・HDMI ケーブル・ディスプレイ SSH でログインできるようにするために、最初はディスプレイにつないで作業します。
    サーバーの設定と一緒ですね。

以下はあると良いもの。

  1. USB ハブ
    書籍によると、"Raspberry Pi の USB ポートは供給電力が低いため、USB ポートを利用すると動作が不安定になることがあります"ということなので、私は以下を買いました。

  1. 無線 LAN 子機
    これを買って、a の USB ハブと合わせて使おうとしましたが、できませんでした…。
    BUFFALO 無線LAN子機 コンパクトモデル 11n技術・11g/b対応 WLI-UC-GNM

    BUFFALO 無線LAN子機 コンパクトモデル 11n技術・11g/b対応 WLI-UC-GNM

    "※USB Hubでの使用は非対応"
    http://buffalo.jp/product/wireless-lan/client/wli-uc-gnm/#spec

しょうがないので、Raspberry Pi 本体の USB に刺していますが、問題無いです。

実際に Raspberry Pi で遊ぶ

書籍には、最初に必要なもの・OS のセットアップ・電子工作・Web からの制御まで、やりたいと思いつくことが解説されています。

LED をチカチカさせるのは、LED 等道具が揃っていれば 30 分未満でできます。
ジャンパワイヤ・ブレッドボード・LED・抵抗を買いましょう。

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次記事、LCD モジュールを Raspberry Pi で動かすに続く。