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【ActionScript】state(p120〜) ActionScriptというよりFlex

普通のサイトでは、リンクをたどって、別のコンテンツにアクセスしています。
Flashで開発する場合は、タイムラインを使って別のフレームに移動させたりしています。しかし、flexにはタイムラインがありません。
そのため、stateというものを利用して、リンクのような物を再現します。以下にサンプル
http://www17.atpages.jp/seamountain/AS/State_practice.html

stateはの中にを書くことで増やすことが出来ます。stateは、色々な状態を表します。例えば、htmlのサイトで言うと、index.htmlとcontents.htmlとmail.htmlがあったとします。index.htmlでリンクを押すとcontents.htmlに飛んで、contents.htmlでリンクを踏むとmail.htmlに飛ぶとする。そうしたときに、クリックするとhtmlファイルがブラウザで読み込まれて、表示されるhtmlが変わるため、見えている画面が変わるわけである。その、見える画面を1つの物と捉えて、Flexはstateとしている。ちなみに、現在見ているstateを表すのは、currentState='見ているstate'である。リンクボタンにcurrentState='index'などとしておくと、そのリンクボタンが押されたときにindexと名付けたのstateが表示される。
 stateは見える(ている)画面のことである!
ちなみにサンプルは3つのstateである。

 stateをmxmlに直接記述する事も出来ますが、デザインビューのステートで新規作成などをしても、自動でコードが作成されます。