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【1000字課題】英キャリアO2も、スマートフォン向け定額データプランを廃止(約1110字)

 海外携帯電話会社で、定額制のデータプランの廃止が起こってきたとのニュースである。現在のパケット通信は、ユーザの約2割が膨大なパケットの利用をしており、そのユーザによるネットワークの負荷を減らすためが目的のようである。調べてみたところ、日本でも、ある一定以上のパケット利用があった利用者に対して制限を実施している。
 最初にこのニュースを見たときは、定額制でなくなったときに、どのくらい課金されるのか毎月分からないため、携帯電話でのネットワーク利用が怖くなると思った。しかし、実際は、現在のパケット料金が高すぎるという意見もあった。もし、定額制がなくなれば、パケット料金が下がり、ほとんどのユーザの携帯料金が安くなるとの見方もあるようである。
 そもそもの問題としてみえてきたのは、通信料が元々高いということである。今の時代では、ネットワークが完全に無いような生活はできない。PCを使わないようなユーザでも、携帯を使ってネットワークに接続しているだろう。スマートホンや、webにおける様々な技術が出てきている中で、これからのネットワークのトラフィック及び、需要はますます大きくなっていくだろう。そう考えたときに、無線LANなどのネットワークがどこでも当たり前に接続出来るようにするのが重要ではないだろうか。
 googleでは、特定の地域で無料の無線LANを提供している。日本の企業も同じように無料のネットワークを提供すべきだという事までは言うつもりはないが、日本政府側から企業に補助金を出したり、政府の政策でネットワーク整備をして欲しいと思った。
 少し前に話題になった「光の道」では、

原口一博総務大臣が「光の道」という構想を提案し、それにソフトバンクが「政府案を支持」「光100%を税金ゼロで実現」とぶち上げている。2015年までに、全国の4900万世帯すべてがブロードバンドを利用できるようにしようという構想だ。

という事が挙げられていた。そもそも、ブロードバンドを広げるのではなく、無線LAN環境を整えて行った方が将来を見据えているのではないだろうか。
 ネット環境があるのが当たり前になっている中で、様々なタイプのネットワークが提供され始めている。ネットワークに対する課金だけでは企業はやっていけなくなってくるだろう。今回の海外の動きが始まってから、日本も近い将来同じ動きをする可能性もあるかも知れない。しかし、それ以前に新しい事業を展開するなどの対策を取っていかなければ、これからの社会で生き残れないのではないだろうか。
 政府も企業も、社会の流れを先読みするぐらいの行動を取るべきだろう。また、その行動の意味をはっきり示すことが出来るような行動を取っていって欲しいと思った。

コメント

  • ニュースを見て、どういう事なのか気になっていたので調べたという感じです
    • 事実をなんとなく把握したというだけなので、意見までは述べられていません
  • 調べたことに対して、対象が少し大きい時に意見を述べるのが難しいと実感しました…
  • 文章の切れ目が長くなりがちなので、短くしようとしてはいますが難しいです…