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【1000字課題】口蹄疫 子供にぜんそく被害(約820字)

 口蹄疫を封じ込めるための消毒液によって、子どもに被害が出始めたというニュースで有る。

宮崎県の武井俊輔県議は、家畜の感染予防の消毒剤が原因とみられる、ぜんそくの症状を訴える子どもたちがいることを明らかにした。

 口蹄疫が広がり始めてから大分時間が立ったが、まだ収束していないと言う事実にとても不安を感じている。感染を封じ込めるために、石灰や消毒薬を大量に利用している状態であるが、「鳥インフルエンザが発生した時を超える状態」だというコメントを載せる記事があるほどである。

通常の出荷量は年に約160トンだが、今年は口蹄疫の広がりが問題化した5月だけで100トンに上った。

現在は供給ギリギリの状態で、食用酢も活用されているらしい。
 口蹄疫によって、農家が打撃を受けるどころか、廃業に追い込まれてしまう。今までは、口蹄疫によって、職を失うと言うのが最悪のシナリオだったように感じている。しかし、今度は直接的に人間に影響がではじめている。子どもに喘息被害が出てしまうようになってしまっては、今までよりもさらに迅速な、事態の収束が必要になってきてしまうだろう。消毒にだけ気をつければいいはずが、医療までにも大きな影響を与え始めてしまっているのである。
 これからさらに宮崎県の負担が大きくなってしまうことが考えられるため、もっと国が積極的に補助して良く必要が有るだろう。
 感染拡大が収束しないという状態も大変心配であるが、ニュースで余り報道されなくなってきた点にもとても不安になっている。確かに、同じような話題だけではメディアとして、ユーザを引きつけられないのかも知れない。しかし、これだけ宮崎県がひどい状態であることが、どんどん忘れ去られてしまうのでないかと思ってしまう。
 そして、選挙が近づく中で、政府がどれだけ宮崎県に援助出来るのか疑問である。実際に助けるべきものが有る中でも、政府が慌ただしい状況であっては、援助されるべき対象が、満足に援助を受けられないかも知れない。
 政党のように、人間が集団で集まったときに、どうしても個人や政党の利益を優先してしまったりするのはあたりまえだろう。しかし、政府として、選挙よりも本当に優先すべき問題を見据えるような事が出来るような、人物や政党が現れて欲しいと思った。

コメント

  • 口蹄疫が意外に長くつづいていると感じています
  • 今の政党はどれを選んでいいのかよくわかりません…
  • ちょっと書きにくかったので、ふらふらした文章になっています…